LUPICIA「2024年4月号おたより」はスコーンのお話

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皆さんはスコーン、お好きですか?

やっぱりアフタヌーンティーのイメージ?

紅茶と共に頂くイメージ?

今月号は、スコーン特集の「おたより」。

しかもレシピ付きで個人的には嬉しい。


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もちろん、紅茶と一緒に、じゃなくても

気軽に食べて良いと思うのですが

せっかくなのでスコーンの

よもやま話なしを楽しむのも

良いですね。


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イギリスではミルクを入れる順番で

論争があるそうですが

スコーンにつけるのも

「ジャムが先か、クロデットクリームが先か」で

別れるのだとか。

なんとも平和なお話だと思うのですが

こういった話題にも触れています。


こちらはLUPICIA流レシピ。


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どのレシピ本にもありますが

バターと粉類を混ぜるときは

ポロポロの粉状(パン粉状)に

すること。

手の温度でバターが溶けてしまうと

サラサラにはなりにくいので

気をつけて。

そして、牛乳などの水分を入れたら

生地は練らないこと。

カートなどでさっくりと

切るように混ぜるのがコツ。


詳しくは、こちらから

「おたより」をご覧ください。

      



さて、こちらは私のスコーンおすすめ本。


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日本のティールームや、人気のお菓子教室などの

スコーンを愛する15名のレシピ集です。


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15名の方々のスコーンへのこだわりや、

材料を決めるポイント、レシピ開発の裏側、

お菓子づくりに役立つテクニックも。

スコーンにあわせる紅茶の楽しみ方、

著者ならではのイギリスの食文化についても

知れるので、レシピだけでなく

読み物として楽しめます。

電子書籍でも購入できるので

お好きな方を。


今月のお試し紅茶。



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ワンコが可愛い💕


最後までお付き合い

ありがとうございました。




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LUPICIA「2024 おたより2月号」と「猫の日」

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今月も

LUPICIAの「おたより2月号」届きました。

もう1ヶ月過ぎたんだなあ、と実感。


今年の「おたより」は

より「学べる」内容にシフトした印象。

市販の紅茶本にのってそうな

基本的な知識が得られるように

変わったな、と感じます。


そんな2月号、特集は「紅茶占い」。



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ハリーポッター「アズガバンの囚人」で

紅茶占いの授業、ありましたよね。


かつて、17世紀にイギリスに伝わり

王族や貴族などの特権階級から広まった紅茶も

19世紀には様々な要因から低価格に。

更に機械導入する事により、茶葉は

細かく裁断され利便性が向上、

現在の紅茶が完成していきました。


そんな背景から、19世紀の後半

誰もが気軽に飲める紅茶から

この「占い」は誕生しました。



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19世紀末は、女性達を取り巻く状況が変化。

従来の「結婚・出産が女性の幸せ」

という考え方から、女性も

仕事を持つ事が奨励されるように。

主流だったお見合いから恋愛結婚への

移行期でもありました。

が、それに伴い新たな悩みも生まれる事に。

遅いか早いかの違いだけで日本も同じですね。

そして、そんな悩みの解消手段として

生み出されたのが紅茶占い。

売り上げアップに繋がると

紅茶会社も便乗、マニュアル本や

専用の占い用カップもありました。


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現在でも、食器メーカー

エインズレイから

復刻版「Nelros Cup」が

販売されています。


さて、こちらのページは実践編。

占い方や、茶葉のかたち(モチーフ)の

読み取り方が紹介されています。



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ご自宅で、お時間がある時に

遊んでみるのも気晴らしになりそうです。



やり方はどの本も同じ。

やり方は、

1 茶葉が沢山カップに入らないよう気をつけつつ

  茶漉しを使わずにカップに紅茶をそそぐ。

2 占いたい内容を思い浮かべつつ

  紅茶をのむ。

3 カップに一口分だけ茶液を残し

  茶柄を集めるようにする。

4 カップを反時計回りに3回転回す。


5 カップをソーサーの上に裏返しに置き

  底を叩くようにして、水分を落とす。

6 暫くしたら、カップを外し茶柄を占う。


「おたより」に何種類かのモチーフの意味が

紹介されているのでご参考に。


こちらから今月号の「おたより」が読めます。

    ↓


  

さて、お話は変わって。


こちら、カルディで購入した

クランチチョコ入りの猫缶。


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左の読書中のちょっと太々しそうな

おっちゃん(?)猫に惹かれて・・・

つい・・・。


お店のお姉さんの

「2月2日猫の日に向けた商品で

さっき陳列したばかりなんです。

毎年人気で完売するんですよ」との

セリフに乗せられ・・・

2個とも購入してしまいました

( /ω)

付箋など細々した物を入れて

楽しもうと思っています。



今月のおまけ。



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最後までお付き合い下さり

有難うございました♪












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LUPICIA「おたより 2024年1月号」届きました



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日が昇る直前の美しい空と海。

新しい年の幕開けをイメージさせる

美しい写真が表紙の「おたより」が

届きました。


お付き合いいただけると嬉しいです🥰


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今月号は、なんと全くの正統派の記事。

紅茶の歴史の特集といえます。

紅茶をめぐるあれこれを

「ラプソディー・イン・紅茶

(紅茶狂詩曲)」と題して書かれています。


紅茶にご興味ない方も、

ざっくりと、紅茶をめぐる航海話から

コーヒー、紅茶の役割分担、

アフタヌーンティーの始まりなど

ざっくりとわかりますので

知識として面白いかも。



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お茶や絹、スパイスなどヨーロッパには無かった

魅力ある品々を持っていたアジア。

オランダ東インド会社を始まりとして

各国がこぞってそういった品々を求めて

海を渡って行きました。


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薬として、そして高級品として

王侯貴族にもてはやされた紅茶は

アフタヌーンティーという習慣を

産みながら庶民へも広がります。


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17世紀の半ばにはイギリスに

コーヒー、紅茶が同時期にもたらされるも

コーヒーハウスは女人禁制。


そこで、商業的思惑も手伝い

ティーハウスは女性や子供も入れる場所として

広まることに。


さて、家庭では女性が中心となって

紅茶が楽しまれるのは主に室内。

美しいポットなどのティーセットは

女性たちの虚栄心(⁉️)も手伝って

その家の女主人を中心に

開かれたと書かれています。


記事は、こちら からお読み頂けますので

アジアを原点に広まった紅茶物語、

是非一度見てくださいね。

もちろん、この記事が全てではありません。

取っ掛かりとして是非💕



さて、こちらは今月の紅茶サンプル。

お正月らしいデザインです。


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せっかくなので早速・・・😍



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和生姜焙じ茶。

高知県産の生姜をたっぷり使用した

上質な茎焙じ茶。

焙じ茶の穏やかな香りと

和生姜の優しい香りと刺激に

身も心も温まります。

ミルクティーもおすすめだそうです。


因みに・・・

自分でも作ってみました。


材料はこの2点。

冷蔵庫にある生姜(お好みの量)と、

焙じ茶。



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水色は、こんなかんじに。



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LUPICIAのお茶よりは薄い水色です。

個人的には、生姜はたっぷりが好み。

焙じ茶の蒸らし時間も考慮して

薄く細かくした方が、生姜成分がより

抽出できる様に感じました。

今回は焙じ茶をベースにしましたが

ごぼう茶と生姜も合いそうです。




さて、私にとって今年は色々と

忘れられない一年となりました。



この記事が今年最後となりそうです。

いつも、偏りのある拙い私のブログに

お越しくださる皆様方

1年間有難うございました。。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

そして、来年もお付き合いのほど

よろしくお願い申し上げます。

+゚。*(*´∀`*)*。゚+



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LUPICIA「2023 おたより12月号」届きました

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急に寒さが増しましたね。

こんなに急だと、体の方が追いつかなくて

風邪をひきそうです。


今月の特集は

「アペリ・ティーとディジェス・ティー」

おしゃれ過ぎてわかりにくいですが

フランス語で夕食を楽しむための

食前酒を「アペリティフ」

食後に寛ぎをもたらす食後酒を

「ディジェスティフ」という習慣があります。



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そこで、そのお酒をティーに置き換えて

楽しもう、という提案が今月の特集です。


この考え方は、2018年にアメリカで出版された本

「飲まない生き方 ソバーキュリアス」

(著者 ルビー・ウォリントン)から。

ソバー(sober)=しらふ、

キュリアス(curious)=好奇心

を組み合わせた造語。

敢えて飲まない選択をすることで

睡眠の質や美容効果など

生活全体の質を上げるという考え方です。

この本が欧米で話題を呼び、日本でも

新たなライフスタイルとして

注目を集めている模様。


そんなトレンドとリンクした

ルピシア流の特集。

「アペリティフ」「アペリ・ティー」

「ディジェスティフ」「ディジェス・ティー」

と名づけ、ルピシアのお茶からの

ご紹介です。


こちらは「アペリ・ティー」(食前茶)。


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国産のごぼう茶やキクイモ茶、

アーブやスパークリングワインの香りの

「ロゼ・ロワイヤル」など。

実際は、何種類も準備できないもの。

お料理やメンバー、話題から

選んでおくのが現実的ですよね。


こちらは「ディジェス・ティー」。


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抹茶やプーアール茶などお口がすっきり

するものや、ゴールデンチップを含んだ

とろみを感じさせるアッサム、

香りを楽しめるアールグレイなどが

選ばれていました。

個人的にはスモーキーフレーバーで

トロリとした飲み口ので甘みを感じる

キーマン紅茶もおすすめです。

平日の夜や、車で来られるお客様に

トレンドの話題と共にお勧めすると

受け入れて頂きやすいかもしれませんね

(#^.^#)


こちらから「おたより」読めます。
   


さて、同封の紅茶を。


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お菓子はふんわりと柔らかく、

はちみつの甘さが優しいケーキ。


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紅茶は、「ユニオン・ジャック」。


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イギリスで親しまれる紅茶の味と香りを

日本の軟水で表現するために

ルピシアがオリジナルブレンドで再現。

ストレートでは深いコクは感じませんが、

渋みはなくオーソドックスな味で沢山飲めそう。

水色もとても濃いためミルクにも合います。

普段飲みにぴったりな印象でした。


美味しい紅茶とケーキ、

今日も一日感謝です。


最後までお読みくださり

有難うございました。


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ジャンル : 趣味・実用

LUPICIA「おたより」2023年11月号はクリスマスver.

カレンダーはもうすぐ11月・・・ですが

商業的には、12月を意識するんですね.

10月に届いたルピシア「おたより」は

クリスマスの紅茶のご紹介です🎄



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表紙に描かれた、三日月の冠の女性は

「マダムティーカップ」。

でもなんとなくモーツァルトのオペラ、

「魔笛」に登場する

「夜の女王」のようです.




確かに、「お便り」を見ていると、

コンサートのプログラムをイメージした

ミニ紅茶缶6個入りの商品があったり。

音楽が意識されているようです。


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缶のデザインが可愛らしくて楽しい。

プレゼントしたくなります。


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クリスマスのためのティーアレンジレシピも

紹介されているのが嬉しい☺️




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ストレートに飲むだけでは

茶葉が残りがちになってしまいますから。


こちらはいつものおまけの紅茶。


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紅茶と日本茶、バランスよく送って頂いて

嬉しいです。



忙しい合間の一息に。



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最後までお読みくださり

ありがとうございました。







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Author:tearose
音楽と紅茶、ハーブティーをこよなく愛する主婦です。
お茶を飲みながら、気軽にお喋りするように。
大好きな紅茶や音楽、本について書いていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


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🫖紅茶コーディネーター
🌿メディカルハーブ
 シニアハーバルセラピスト
🍞JHBS講師
🌺ハーブティーソムリエ
🌹アロマリエ
 です。

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