芸術家が愛したスイーツ

“きみが何を食べているかいってごらん
 きみがどんな人だか当ててみせよう“




CDB5BBC4-2B07-4330-8668-1BA3B938040E.jpeg

この言葉は、山本ゆりこさん著

「芸術家が愛したスイーツ」からの抜粋。

フランスの法律家・政治家であり美食家の

ジャン=アンテルム=ブリヤ=サヴァランの言葉を

少しわかりやすく表現したそう。

でも、言い得て妙ですね。

オールカラーで、写真も豊富。

芸術家一人に対して、解説と

ちなんだスイーツ、レシピが紹介されています。

C3B4E70D-7552-4E76-BD01-6F790E93BEED.jpeg

ノストラダムスとダリ以外は、19世紀生まれで

作曲家としては、ヴェルディのみですが、

ショパンの恋人で作家のジョルジュ・サンドや

フランス女性作家、コレットなど

他ではあまりみられないレアな選択が良いです。

ショパンについて書かれた本は沢山あっても、

サンドについて書かれた本はあまり知らなかったので

その点だけをとっても、この本に出会えたのが嬉しい。

芸術家・スイーツなどご興味ある方は

写真も美しく読みやすい良書ですので、

宜しければ是非、手に取ってみてくださいませ💕

私は、国産無農薬のレモンを入手できたら

ロダンの「レモンカード」を作ろう、と

思っています🤗



ジメジメした日は、気分がスッキリする

ティーソーダでリフレッシュ。


68926BC6-FA77-4D1A-A1F9-6FDE926E80B4.jpeg







スポンサーサイト



GLOW の DEAN & DELUCA

買っちゃいました (*ノェノ)




本日、近くのコンビニで運よく出会った女性雑誌 「GLOW]

特別定価1200円。

何が私を誘惑したのか・・・

「DEAN & DELUCA」とは、アメリカNYを拠点に存在した

おしゃれな食料品チェーン店。

一度は経営破綻したものの、日本では経営破綻前に分離された模様。

東京、大阪、名古屋等でも店舗があり、食料品やデリ、

イートインもできる、おしゃれ感の高い女性に人気のお店です。

              (ウィキペティア参考)


その 「DEAN & DELUCA」 の 

レジかご買い物バッグと保冷ボトルケース。



おそらく雑誌付録としては、3度目かと思います。

今までは、買わなかったというより、買えませんでした。

とても大人気で、ネットショップでも予約段階で売切れ。

あとは発売当日に本屋さんかコンビニに走るしかなく。

しかも、人気付録付期雑誌は転売ヤー💢 にも大人気で

あっという間に高値に・・・

なんだか世の中間違ってるなあ・・と感じてしまって

購入意欲も出ませんでした (´・_・`)

ところが、外出帰りの今日、近所のコンビニに

11時頃立ち寄ると、2冊発見!!

一度は「お買い物バッグたくさんあるからなあ」と

買わずに帰宅したものの、レア感に負けて16時ごろ再びコンビニへ。

残り1冊になっていたので、あとで後悔するならと・・・

で、その付録がこれ

89E99683-22F3-4864-975B-C8A9C4DF1329.jpeg


右がペットボトルケースで500ml対応。

左がレジかご買い物バッグ。

折り畳めてコンパクトに。上部を紐で縛れる安心設計です。

広げると・・・

1582C579-575B-4EC5-A04E-D7C89F6BCD6B.jpeg

大きすぎて、画面OUT (ToT)/~~~

実は店舗で購入した、レジかごバッグも持っているのですが、

値段的にはほぼ同じなので、雑誌が読めてこの金額なら

まあ、良いのではないかと思います。

ちなみに肝心の内容ですが、ターゲットが45歳上女性。

ファッション、コスメの記事もありますし、

何より良かったのがお家でできるカクテルと

おつまみの特集❣️

他にも、女性特有の「ヴィーナス期(更年期)の汗」問題、

「スッキリお掃除特集」などとても満足でした🤗

ご興味ある方は、いかがでしょうか。

LUPICIA の White Sangria

暑い季節、冷たくてスッキリした炭酸飲料、

飲みたくなりますね。


先日購入した、茶葉専門店「LUPICIA」さんの紅茶、

White  Sanguria (ホワイトサングリア)

炭酸割りと、カクテルのご紹介です.。

833BFDD8-9925-4963-965F-B499062021A6.jpeg

さわやかなパッケージ。

茶葉には、グリーンレーズン、オレンジピール、

マリーゴールド、エルダーフラワーなどブレンド。

LUPICIAさんの紅茶は、みても楽しめるような

工夫があって嬉しい😊

説明書には、柑橘など果実を贅沢に漬け込んだ

白ワインをイメージした、さわやかな香りの紅茶。

アイスティーにも。

との記載が。

なら白ワインを入れたカクテルにすればいいじゃない❣️

ということで作ってみましたヽ(´∀`)ノ

[作り方]

1・オンザロック方式で、一人分ティーカップ1杯(150cc)
  対して約3g×2倍(オンザロック方式のアイスティーなので)
  の茶葉を用意。
2・通常のアイスティーなら、150ccですが、
  今回は炭酸、カクテルならさらに白ワインを入れるため、
  半量のお湯で茶葉を蒸らす。
3・耐熱グラスに大きめの氷をたっぷり入れ、
  オンザロック方式で、アイスティーを作る。
  この時、通常のアイスティーの2倍濃度のアイスティー
  ができることになる。
160EC33B-AB1C-4E27-96C3-FDE6F3C9FDC1.jpeg

4・カクテルなら、静かにお好みの量の白ワインを注ぐ。
5・次に炭酸を静かにそそぐ。

776F7E3E-E299-4398-A4A5-8FC2A7BEF342.jpeg

 綺麗な層を作るには、グラスの内側から静かに注ぐか、
 たっぷり入れた氷の上から、やはり静かに注いでください。
 この写真では、1番下が紅茶液、次が白ワイン、
 1番上が炭酸です。
6・お好みで、レモンやライムの輪切りを飾る。
 レモンは国産無農薬・ノーワックスがお勧めですが、
 売ってない場合はよく洗ってください。

いかがでしょうか。

あくまで、全量の半分は紅茶液、残り半量で

白ワインと炭酸の割合をお好みで調整を。

もし難しいと思われたなら、始めはあらかじめ

使用するてぃースプーンやカップを決めておき、

何度か作ってコツを掴むのが良いと思います。

あとは、お好みで紅茶液の濃さを調節してみてください。

ちなみに糖度が高いほど比重がかかるので、下の層にシロップを

入れ甘くしておくと、はっきり綺麗な層を作りやすいです。


ゆっくり過ごしたい週末にぜひ、作ってみてください

+.(*'v`*)+

6310B181-AA15-474D-AA25-CC0A73CB1A39.jpeg

















テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

♫ 音楽と絵画 🖼

コンサート会場でで音楽を聴いたり、美術館へ行って絵画を楽しんだり。

はたまた自宅で音楽を聴き、本で絵画を堪能。

手段も機会も増えて、ありがたい。

が、そのうち音楽(特にクラシック)と絵画って、

同じ時代には共通性があるなあ、と気になるように。


「音楽と絵画をひっくるめて解説している本ってなかなか

 ないし、いい本ないかなあ」


で、最初にみつけたのがこれ。

ED7131F7-8175-4C85-9EC4-71E2052D0174.jpeg

本の冒頭に、並列に書かれた絵画史と音楽史の年表が

あり、代表的な画家と音楽家についてや、

バロック、ロマン主義など各時代の説明等

簡潔に総合的な理解ができそうです。

ただ、多くの作曲家・画家については書かれていないので、

次に探したのがこの本。

たまたま探しに行った大型書店で見つけました。

58B77C67-194C-483E-A2F0-7A7582BCFB11.jpeg

雑誌「音楽現代」に掲載されていたのをまとめた書籍で、

専門的な内容でしたが、とても満足♪

素人なので、クラシックも絵画も

別々のジャンルという認識が強かったのですが、

こういった本を読むと、それぞれに影響しあって

きたんだなあ、と実感。


最後に。

A6B09185-8675-4320-9DB7-2A9DF317148E.jpeg
 https://k-hirano.com/ 
(平野啓一郎さん 公式ホームページより)
 

ピアノの詩人“ショパン“と画家“ドラクロワ”。

二人の友情、ショパンとサンドの恋愛、

それぞれの芸術活動等が描かれた平野圭一郎さんの小説「葬送」。

長編で文庫でも第一部・第二部(それぞれ上下巻)あるので

結構なボリューム。なかなか読了はしんどかったですが、

読み応えあり、充実した時間を過ごせました。


最初は、「そんな本ないだろう」と思っていたけれど、

探せばなんでもある令和。

こんな便利な時代に生きられることに感謝❣️

(o‘∀‘o)*:◦♪















A.E.Williams の ソーイングステーション



やっと、プロフィール写真アップできました🤗
C527BB38-4355-48C9-BF7D-B8BD8596CB99.jpeg

写真左上に置いてあるのが、以前掲載した

「英国展」で購入した商品です。

それがこれ❣️
 ↓
 
A11EEEA6-9591-470B-ABDA-357BBB96D9F0.jpeg



これは、イギリスの錫製品のメーカー A.E.Williams の

ソーイングステーション。

他にも、猫、犬、アフタヌーンティーのテーブルを模した

ものまで多くのデザインがあり、とっても素敵。

お裁縫が楽しくなります。

アフタヌーンティーテーブルと悩んだのですが、

森の動物たちがいる世界観に惹かれ、こちらに決定。

もう、一匹づつ名前をつけてあげたくなる可愛さ。

細部もこだわっていて、切り株にはキノコが生えていたり。

指貫を持ち上げると、「お昼寝中のネズミ」がいたり。

見ていると、自分も森の中にいる様な気分になります。

6B21A6F1-984A-4346-ABEA-012FD9F66E51.jpeg


今、タティングレースでドイリーを編んでいるのですが、

地道な作業の繰り返し (´・_・`)

こういったお道具で、癒されてます +.(*'v`*)+

今編んでいるのは、ビーズ入りのミニドイリー。

出来上がったら、ティーカップとソーサーの間にひいて

使ってみようと妄想中 (o‘∀‘o)*:◦♪

D010B040-25DA-4E5F-AA1D-1AC84D452375.jpeg


写真の、下に引いているドイリーは、後数枚編んで

ティーマットにしてみようかと・・・。

取り敢えず、嫌にならない程度に、空いた時間で

気長に編んでいこうと思います。

EE1B9211-DDA2-44F1-9378-51746AAA99A8.jpeg

写真左が、A.E.Eilliams の箱。高級感ありますね。

写真右側が、手芸メーカーCLOVER と、

デザイナーAmanoさん、金属メーカー「能作」さんのコラボ商品

「ポルトボヌール」シリーズ。

5月1日に、大切な人に鈴蘭を贈る、というフランスの

習慣をもとにデザインされたとのこと。

どちらも、アレルギーを起こしにくいと

いわれる錫(すず)製です。






扇子と扇風機

暑くなると、女性雑誌の付録も夏らしくなりますね。


4CEFBBAE-1373-4B8D-9456-8586E7EF0904.jpeg

写真右側のピンクのシェル型扇風機は

昨年の雑誌付録で、単4電池3本使用。

左側は、今発売中の「cookpad夏号」の付録で

単4電池2本使用。

どちらも首から下げられるようストラップ付きで

卓上に置いて角度調整できます。

バスや電車内など若い方を中心に、首から

下げて使用している方を、良く見かけますし

とても便利で、私も使い始めました。

しかし❣️❣️扇子も大好き ヾ(o´∀`o)ノ

軽くてエコで、荷物としてかさばらないし、

その日の気分や服に合わせる楽しみも。

ゆっくりと扇子であおぐ姿は、上品で

「おしゃれ上手な大人の女性」のイメージ、あります。

なので、いくら暑いとはいえ扇子をブンブン

振り回さないよう注意せねば (/∀\*)

ただ扇子にも、唯一の欠点が(個人的に)。

扇子をあおぐエネルギーが、また暑さを呼ぶ

というジレンマ & ループ・・・(つД`)ノ

これだけは残念です・・・


0A98F7DE-BAEA-4513-92C9-76DF661E67B5.jpeg

写真右のピンクの扇子は、昨年「年齢的にアウトだろうな」、

と散々迷って買うのを諦めた扇子。

でも結局忘れられす、一年待った今年

同じ店に探しに行って購入しました。

結局第一印象で、「好き」と思ったものを

購入するべきなんですね。

勉強になりました (*ノ∪`*)


F4C78395-2219-4FA2-A251-58427F6063E7.jpeg


上記の本は、クラシック音楽にとても詳しい

友人に教えていただいた本、「音楽の対話」。

美味しいお菓子と共に、じっくり読み進めたいと思います。

(*^_^*)











紫陽花

074255F0-4A20-4949-BA93-8C1C20024AA8.jpeg

紫陽花が美しい季節ですね(´∀`*)


先日、この紫陽花の季節にぴったりの

お菓子を見つけました。

0838E3F3-1C58-472B-95F7-01FC2B0BF878.jpeg

ういろうで有名な青柳さんの、

季節限定商品 「紫陽花」。

青色と紫色の二色展開です。

お味はどちらもココナッツミルク味。

1C198A3B-9799-423D-A13A-9C2A551C138D.jpeg

ちょこんと添えられた小さな葉っぱと、

銀色のアラザンが、雨に濡れてキラキラ

光る雫のようで綺麗 +゚。*(*´∀`*)*。゚+

1FA9F378-B08E-44EF-85E6-B19B89304052.jpeg

食べると、そこはやはり “ういろう“。

もっちりとした食感と、ココナッツミルクの

香りが広がります。

93B37C8F-6930-4FF0-9BA9-B34B1227D6F8.jpeg

以前登場した、「Janat」の PEACH &PEAR を

アイスティーにして合わせてみました。

2459A58D-2298-45EB-AA3F-58212F934FE1.jpeg


アールグレイ然り、着香茶はアイスティーに

向いている、と思うのです😄

ココナッツの香りにも負けず、フルーティーで

美味しく頂くことができました (#^.^#)


デザイン性のあるお菓子に出会うと、

心も弾んで、気分も上がります。



暑い日が続いたと思ったら、

曇りや雨でひんやり・・・

どうか皆様、体調にお気をつけて

お過ごしください 🤗

テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

❤️ 美・少・年 ❤️

「美貌・それはシャボン玉」

オトナ女子が聞いたら震え上がりそうな

言葉です(゚△゚;ノ)ノ

実はこれ、「芸術新潮 6月号 新・永遠の美少年」に

掲載されていた、

トマ・クチュール作「シャボン玉」の解説文に

添えられていた言葉。


95EB379E-A570-42A3-BD1C-6AA17C06816C.jpeg

7CB35348-35BD-4DAB-85AB-546E5F65A47B.jpeg

なるほど、大人になる前の

まだ社会の汚れを知らない

2度と戻れない少年時代。

少女とはまた違った清らかさ、無邪気さ。

そのはかなさが、シャボン玉なんですね。

いつまでも割れて欲しくないのですが・・・

大人になったからこそ気づける

美しさがあるのかもしれません。



そういえば、この特集記事を書いていらっしゃる

池上英洋さんの本を持っていました

AD2ACB29-42FC-4074-B1CB-648F6F73360B.jpeg

こうなると、もう背徳の香りしか・・・

いえいえ、少年にテーマを絞って

美術史に沿って書かれた

読みやすい、良書でした。

ウィーン少年合唱団の歌声を聴きつつ

楽しみたい(*^_^*)


ところで今日は暑かった(´∀`*;)ゞ

ので、前回ご紹介したアイスティーと

頂き物のお菓子をお供に。

47BFF17E-CE69-4B86-A97D-3C1A50F6EAEE.jpeg

兵庫県三田市の「チヨ工房」さんのクッキー。

パウダーシュガーをまとった

一口大で可愛らしいクッキーで

ピンクの方は食べると甘酸っぱい

いちご味🍓のパウダーシュガー。

美味しく頂きました。






コンパルとアイスティー

梅雨入りしたこともあり、
ジメジメと湿気過多な日々、
いかがお過ごしでしょうか。

そろそろ暖かい飲み物よりも
コールドドリンクが飲みたい季節になりましたね。

ところで、紅茶大好き宣言をしている私ですが、
コーヒーも好きです❤️
もちろん、あれこれご説明できる程の
知識等はないのですが、
愛知県で、大好きなアイスコーヒーの
お店があります。
というか、こういう提供の仕方を
他のお店では経験しなかったので
とても新鮮でした。
それがこちらのお店。

F85D4CB3-490C-445F-8E12-29F1B78F049D.jpeg

見ずらくて申し訳ありませんが、
ホットサンドで有名な「コンパル」さんです。
特に、エビフライサンドが有名。
私もメーテレさんで紹介されていて
知りました。
写真は、名駅地下2号店。
こちらの方が新店舗で、禁煙です。

6AB448AD-DE1A-4BC1-8224-C3E30846E701.jpeg

ホットサンドのお持ち帰りもでき、
ランチ時は行列ができてます( ^ω^ )

さて、こちらのお店のアイスコーヒー、

6A2E2BC8-7CC5-4DA1-A3CB-6EA13B2F9900.jpeg

こんな感じで、HOTの状態で提供されます。
好みでお砂糖を入れ、溶かしたら
自分で氷たっぷりのガラスコップへ注ぎます。

D5916B25-E21C-4E76-8D15-36E0C6494108.jpeg

こちらのアイスコーヒー、とにかく風味が良いので
初めて飲んだ時は感動しました(*´∀`人 ♪
依頼、機会があればこちらの店舗に行くように。
また、緊急事態宣言が解除されたら
行きたなあと思っています。

さて、もちろん紅茶でも
アイスティーを作っています。

作り方は大きく2通りあり、

 ①オンザロック式
  これは、写真のコンパルさんと同じ方式です。
  使用茶葉を2倍にし、紅茶缶に書かれている
  指示通りの時間蒸らします。
  耐熱のガラスカップに氷をたっぷり入れ、
  氷に当たるよう紅茶液を注ぎ、
  急速に冷たくなるよう意識してかき混ぜて出来上がり。
  おすすめは大きめの氷を使うこと。
  氷が小さいと、紅茶液が冷めきる前に
  氷が溶けてしまいます。

 ②2度どり(2ステップ)式
  通常通りから1・5倍ほど(お好みで)の量の茶葉で
  約15〜20分ほど蒸らします。(①と逆ですね)
  冬は温度が下がりやすい為、ティーコジー、
  なければタオルでポットを包むなどして、
  保温してくださいね。
  一旦、茶こしで茶葉を越して、
  別容器①に紅茶液を移す。
  すぐに氷をたっぷり入れた別容器②に紅茶液を移す。
  2回ほど、マドラー等で混ぜ、
  速やかに別容器③に、氷をこすように
  紅茶液を移す。
  この時点で、紅茶液はほぼ常温になっています。
  冷蔵庫に入れなくても、常温で半日ほど保存できます。
  飲むときは氷をカップに入れて、お飲みください。

渋み・濃さは、お好みで調整してくださいね(#^.^#)

さて、なぜこんなことをするのか疑問をお持ちかと思います。
それは、紅茶の「クリームダウン」を防ぐため。
皆さん、熱い紅茶を冷ますため、放っておいたら
牛乳を入れてもないのに白濁していたこと、
ありませんか?
それがクリームダウンです。
自分で楽しむなら良いのですが、
お客様にお出しする際や、
澄んだ色も涼しげなアイスティーなら
避けた方が良い場合も。

原因は、紅茶の渋みの元であるタンニンが
徐々に冷めていく過程で結晶化し
水色を白濁させていくのです。
①も②も、ひとえにそれを避けるため。

簡単に、少量のアイスティーを作りたいなら
茶葉は倍必要ですが、①の方法が簡単で
良いかもしれませんね(*^_^*)

D28ED494-87E5-425D-A287-8334336536EF.jpeg

写真の水菓子は、以前登場した
日本橋長兵衛の「金魚すくい」
レモン風味のお菓子です。
夏らしくて、可愛らしい。

711966F2-D3E2-49F3-B6A4-F7C6778D87EA.jpeg

アイスティーは以前登場した、リプトンのアールグレイ。
渋みも少なく、クリームダウンしにくい茶葉ですし、
お菓子がレモン風味なので、ぴったりだと思います。

これからが、夏本番。
一度ぜひアイスティー、作ってみてください
+゚。*(*´∀`*)*。゚+











テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

女性雑誌と葡萄烏龍

ここ数年の女性雑誌の付録、凄くないですか?

まず、エコバッグ多い!晴雨兼用折り畳み傘!
バッグにメイク用品、財布にポーチに
パンケーキフライパンに、クッションに・・・
しかも、通常版、増刊版、特別版・・・
違いは付録です。
クオリティーも付録にしては良いと思うのですが、
とにかく多すぎて・・・

もう、付録ありきの雑誌になっている感じ。

もちろん私も大好きで購入することもあります。
ただ、付録目当てな分、雑誌の内容をあまり
期待しなくもなりました。
というか、軽く一読して終了。

少し残念な気もします。

反動からか、今度は内容重視の雑誌を
しっかり時間をかけて読みたくなり、
日本の文化をメインにした雑誌
「和楽」を購入しました。

なぜこの雑誌にしたのかというと、
今まで耳や目にしたことはあっても、
詳しく知らなかった「白洲正子」さんの
特集だったから。
(付録、エコバッグついてました❤️)

D10E3B93-95FE-4894-8CD3-7DDF1D68A5A4.jpeg

詳しくない私が語れることはないのですが、
雑誌を読ませて頂くと、
白洲正子さんとは
・伯爵家の御令嬢として生まれ
・吉田茂 元首相を「吉田のおじ様」と
 呼ぶほど親しい間柄。
・女子学習院在学するも、「お品がいい」に
 飽き飽きして、14歳で渡米留学。
・18歳で夫「白洲次郎」
 と出会い翌年結婚
・随筆家  ・骨董、着物・能に詳しく
・美意識が高く、おしゃれな方。

まだまだあると思いますが、
私にはここまでで精一杯 (ノ_<)

とにかく美意識が高く、自分という軸が
しっかり通っている女性という感じ。


白洲正子さんの著書「白州正子自伝」や
「西国巡礼」「かくれ里」など紀行文学を
読んでみようかな。
日本の伝統・文化・そして地方の美しさを
見直せるかもしれません。

今回のお茶は、以前登場した
LUPICIAの「葡萄烏龍」
前回はポットで蒸らしましたが、今回は
中国茶器の蓋碗を使用してみました。

3D6DD99D-8D75-4781-8021-0E19938FF9D4.jpeg

入れ方は簡単。
これもティースプーン1杯ほどの丸まった
茶葉を入れ、

FD7F6A54-4B4C-4286-B37C-9C16AEBF9A52.jpeg

お湯を注ぎ、

18B200A6-570C-4C6C-B3DC-C2EF8272F539.jpeg

蓋をして、表示通り1分半から2分蒸らします。
飲むときは、蓋を少しずらして。
蓋をすらずのは、口の中に茶葉が入らないように
する役目もあります。

AC407560-9D6F-4B51-9586-EF3434C586C6.jpeg

ちなみに、良い茶葉ほど、2選3煎と複数回楽しめます。
味、香りが薄くなったら替え時。

ところで、前回ポットで淹れた時は分からなかったのですが、
蓋碗で入れると、葡萄の甘い爽やかな香りのあとで、
この烏龍茶のもつ
独特の甘く、花のような香りに気づきました。

原材料を見ると、
「半発酵茶・ブルーマロウ・コーンフラワー・香料」との記載が。

基本、中国茶は、以下の6種と、
・緑茶 ・白茶 ・黄茶
・青茶 ・黒茶 ・紅茶
花茶(と工芸茶)に分かれるそう。

中国種、アッサム種の違いはありますが、
日本の緑茶も、イギリスのイメージの紅茶も、中国茶も
全て同じ、「カメリア・シネンシス」という植物。
製法・発酵度によって水色・香り等変わってきます。

今回は、半発酵茶なので、青茶ですね。
調べてみると、
青茶の「黄金桂」の特徴が
金木犀の花の香りに似ていて、水色は澄んだ金色、
バニラのような甘い乳香があるそうなので、
もしかしたら、黄金桂をベースに葡萄の香りを着香
しているのかな、と思ってみたり。
今度、黄金桂だけを淹れて飲んでみたいなあ。

ちなみに、発酵度0が緑茶、100パーセントが紅茶。
その間が青茶なので、幅が広いです。

296EA1D2-B8CB-48D4-B5A3-C201DB1B52DD.jpeg

庭に咲いていた、花たち。
これからは紫陽花が見頃ですね。












テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

sidetitleプロフィールsidetitle

tearose

Author:tearose
音楽と紅茶、ハーブティー大好き。
お茶を飲みながら、気軽にお喋りするように。
大好きな紅茶や音楽、本について書いていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


名前だけですが・・・
🫖紅茶コーディネーター
🌿JAMHA
 シニアハーバルセラピスト
🍞JHBS講師
🌺ハーブティーソムリエ
🌹アロマリエ
 です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleカレンダーsidetitle
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
sidetitle🌹 tearoom Rose 🌹sidetitle
🫖 いつも         有難うございます
sidetitleBlog Rankingsidetitle
ランキング参加致しました。 ご協力頂けると幸いです☺️
sidetitleMy love💕sidetitle
sidetitletea break🫖sidetitle
ブログ内でご紹介した飲み物を集めました。
sidetitlebooks & musics♪sidetitle
ブログ内の本や音楽などを集めました♪