「薔薇王の葬列」とLUPICIA「ニルギリ」😊

「tearoom  Rose」にお越し下さり

有難うございます😃



「薔薇王の葬列」という

少女コミック、アニメをご存知でしょうか。


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(ネットよりお借りしました

 https://mangafull.jp/baraou_no_souretsu_charactor)



今回は、私一人が盛り上がって終わる

内容になりそうですが、

「あんまり興味ないなあ」と思われた方も、

よろしければお付き合い頂けると幸いです


事の始まりは・・・

我が家は、ジャンルに関わらず

新番組の第一話を録画していたので

知ることとなりました。

すでにコミックが16巻まで出版されていて

お話自体は完結しています。

ご存知の方にとっては「今頃?」という

感じだと思いますがご容赦くださいませ。

(*ノェノ)



「薔薇王の葬列」は、著者菅野文(かんのあや)

作、歴史ダークファンタジー漫画。

ウィリアム・シェイクスピアの史劇

『ヘンリー六世』『リチャード三世』

原案。『月刊プリンセス』(秋田書店)で

2013年11月号から2022年2月号まで連載。

現在、アニメ化され、2クール目が放映中。

大人気だそうで、舞台化もされるそうです。


(内容・対談等は→ こちらを ) 


コミックのPV動画は こちら 。

ストーリーがわかりやすいです。

あらすじについては、↓もご参考に。


ネタバレにご注意ください。


「ベルサイユのばら」が大好き❣️という

方なら、きっと気に入って頂けると思います。

が、「ベルばら」が煌びやかな「王道」の

歴史ラブストーリーなら「薔薇王の葬列」は

切なく悲しくなるダークな展開に。


実は、アニメをみて気になった私。

とりあえず、コミックを出版されている

16巻までレンタルし、読んでみました。


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結局面白くて、1日で全巻読破❗️

もう16巻では辛くて切なくて

いい歳の大人が読んでいて泣きそうに、

というか泣けました (;д;)

というわけで、すっかり

「薔薇王」ファンに・・・。


内容は・・・

舞台は中世イングランド

薔薇戦争と呼ばれる、

白薔薇の家紋を持つヨーク家

赤薔薇の家紋を持つランカスター家

王位をめぐる争いをしていた時代。

白薔薇のヨーク家の3男として生まれた

リチャードが主人公です。

父から同じ名前を与えられ、愛情を受けて

育つのに対し、生みの母からは、ヨーク家を

破滅に導く「悪魔の子」として忌み嫌われます。

父と母など数名しか知らない秘密とは・・・。


敵国ヘンリー王との切なく悲しい

エピソード。

リチャードの複雑な心模様、

王位をめぐる陰謀・策略、 愛など

さまざまな要素が絡み合い、読者の心は

振り回されることに。


いつか「宝塚歌劇」で公演されたらいいな

と思っております🥰

ご興味ございましたら、一度是非

コミック、手にとってご覧くださいませ。

好みはあると思いますが

作画も綺麗です。



🌹ヨーロッパの100年戦争、

薔薇戦争の復習にはこちらがお勧め。

簡潔で面白く分かり易いです。

         




🌹とりあえず、より簡単に、ならこちらを。

「薔薇王の葬列」の1クール前半頃の

ストーリーも分かります。

      




🌹LOVE要素説明なら・・・

       




🌹主人公についてなら・・・

      




🌹秋津羽さんのブログ

 リチャード3世好きとおっしゃる

 秋津羽さんのブログです。

 詳しく調べておられ、とても参考になります。

 すでに、別ブログにお引越しされていますが

 読ませていただいています。
      




主人公は特に後半から妖艶なまでの

美しさ・魅力を感じさせるのですが

こちらは歴史上の現実的な

リチャード3世の説明です。


🌹こちらは電子書籍版の本。

シェイクスピアの全作品が短く

まとめられており、ストーリーを

思い出すにはピッタリです


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歴史物って、面白いのですが

織田信長のように、最後どんな結末を

迎えるのかがわかるのが辛いんですよね。


主要登場人物は歴史上の人物では

ありますが、そこはファンタジー。

やっぱり最後は幸せになって欲しいのですが

なんとかならないものでしょうか。

まだコミックの結末を知らないので

祈るような気持ちです😥


ところで以前、玖島ROSEの

バラティーをご紹介したことがあるのですが

なんと、「薔薇王の葬列」とコラボ

していました‼️
   


「好きなものって、繋がっているんだな」と

不思議に思った出来事でした。



さて、せっかくなので白薔薇赤薔薇の

ティーカップでちょっとお茶でも。


私のお気に入りのティーカップの1つ。

お話のテーマに合わせたつもりで

選んでみました。


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選んだのは、LUPICIAで頂いた

「ニルギリ FOP」と

フルーツバウンドケーキ。


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バウンドケーキは

洋酒の香りがとても好きなんです。

こちらは茶葉。


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(ルピシアホームページより)


「穏やかな風味の中にほのかな柑橘系の香り。

南インド・ニルギリの紅茶をバランスよく

ブレンド」したとのこと。

個人的には、フレッシュで若々しく

花のような華やかさを感じる香り

良いお茶だと思います。

渋みもほとんど感じることなく、

お菓子にも馴染みました。

とても美味しい、又飲みたいと思う

紅茶です。


鈴蘭は、庭に咲いていたものを。

残念ながら薔薇は植えていないので・・・



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薔薇のセッティングで

「薔薇王の葬列」のストーリーに

想いを馳せつついただきました。


私の趣味の取り止めのないお話に

お付き合いくださり、有難うございました。


最後に・・・




(アニメエンディングテーマ曲 螺旋)

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テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

ルピシア「おたより4月号」読んでみました

もう4月も終わろうとしていますが

いかがお過ごしでしょうか。

遅くなりましたが、LUPICIAから

毎月送っていただく「おたより4月号」の

お話です。

よろしければお付き合いくださいませ😊



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今月号は、お茶がらみのART特集とも言える

面白い内容で読み応えありました。


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巻頭は日本の茶道特集。

3人のアーティストがお茶道具や

茶室をデザイン。紹介されています。

写真の茶道具は、ニューヨークを

拠点に活動するトム・サックスさん

お手製の茶碗。

その題材はブランド品から

NASAスペースシャトルまでと

多岐にわたります。

お茶道具というよりは、もはや

メカっぽく見えるのは私だけでしょうか?



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次ページは、自らが絵画の

登場人物に扮装した作品を

発表している森村泰昌さんの

特集です。

ゴッホの自画像や、マネの

《フォリー=ベルジェールのバー》の

女性に扮した作品はとても印象的でした。


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ご実家がお茶屋さんで、幼い頃から

お茶に親しんで育った森村さんは

こうおっしゃっています。

「伝統的な文化を受け継ぎ、

育むことは重要です。けれども

同じことの繰り返しでは滞ってしまう。

だからときには伝統的な形式をあえて

崩してみることも重要です。

この二つは車の両輪のようなもので、

両者がお互いをリスペクトすることが

大事だと思っています」と。

森村さんの作品に繋がっているな、

感じながら読みました。


4月号は、個人的にはとても

面白くてべ楽しめる内容。

良い記事でした。

店頭でも頂けますので、

ご興味ございましたら是非💕


さて、こちらは冊子と一緒に

送ってくれるお茶2種。


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4月は、「グレープフルーツ」

「ニルギリ」でした。


グレープフルーツはこれからの季節に

アイスティーにしても美味しそうな

フレーバードティー。

どちらも、美味しいお菓子と一緒に

頂きたい😁

その際は、またブログでご紹介させて

下さいませ。


本日も、最後までお読みくださり

有難うございました(*^_^*)





テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

お花に癒されて・・・

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「tearoom  Rose」においでくださり

有難うございます。


何気ない日常。

お散歩していて癒される光景。

いかにも春らしい、生命力溢れる

花々のお話しです。

なんの変哲もないお話しですが

お付き合いくださると幸いです🥰


写真は、普段のお散歩コースで

咲いている花々です。

普段からまめにお手入れされているのだな、

と感じます。

私は、園芸や菜園に憧れ、挑戦もしたのですが

なかなか難しくて・・・

綺麗に咲かせられる方を尊敬します😊


この半月ほどで、景色もお花に溢れて

華やかに感じるように。



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こちらは個人のお宅の桜。

黄緑がかった白とピンクの花びらが

可愛らしくて。

玄関先におられた家主様に

御了承いただき、撮影と

ブログUPさせて頂きました(#^.^#)

「桜ですよね」と馬鹿な質問をした

私に、「そうですよ」と快く

教えてくださった家主様に

感謝申し上げます😌


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お花の生命力に癒されつつ

心にも元気を充電。



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植物の持つ生命力ってすごいですね。

「さあ、これからも頑張るぞ」と

思えました(*^_^*)


テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

「モネの池」行ってきました🐟

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「tearoom  Rose」にお越し下さり

有難うございます。

岐阜県関市にある、「名もなき池」

通称「モネの池」を見に行ってきました。

季節柄か、蓮の華は咲いていないので

若干イメージが違うかもしれませんが、

とても澄んだ水が美しく、色とりどりの

鯉が優雅に泳いでいて楽しめました🥰


よろしければ、最後までお付き合い

頂けると嬉しいです。


こちらは、最初に立ち寄った

岐阜県の道の駅「美濃にわか茶屋」。



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岐阜県は、道の駅が多く充実している印象。

特にこちらの道の駅は、駐車場も広く、

すぐ隣にはビジネスホテルがあります。


周辺にはロードバイク専用道路があり

バイクツーリングのグループの方々も。


中に入ると、つい新鮮お野菜など

買って帰りたくなるんですよね😆

楽しいです。


さて、この道の駅から車で約35分。


観光案内の看板が。


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無料駐車場が2箇所あります。


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川の水がとても綺麗で、

道中天然鮎料理のお店が

沢山ありました。

今回は食べていませんが、

いつか味わいたいんですよね😋


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通称「モネの池」は、元々湧水で自然に

できた池だそうです。

地元の方々がお手入れをし蓮を植え、

綺麗になさったとか。

「まるでクロード・モネの絵に描かれた

池の様に美しい」とSNSに投稿されたのが

広まり有名に。

秋には紅葉が、梅雨には紫陽花が咲き、

一年中美しさを味わえるとか。



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透き通った池の美しさ。



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鯉が近寄ってきてくれます。


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金色の鯉もいて、金運アップできるかな?

午前中に訪れたのですが、観光客は少なく

ゆったり静かに雰囲気を味わえました。


次訪れる機会があれば、

「蓮の華も見たいなあ」と

思っています。


本日も、最後までお付き合いくださり

有難うございました (*^_^*)


テーマ : 小旅行
ジャンル : 旅行

オペラ「メリー・ウィドウ」と「テ・ア・オペラ」

本日も「tearoom  Rose」へ

お越し下さり有難うございます。

今回は、暗い気分も吹き飛ばしてくれるような

明るく楽しく陽気なオペレッタ、

レハール作曲「メリー・ウィドウ」

お話しです。

最後までお付き合い頂けると嬉しいです。




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こちらは1993年、オーストリアの

メルビッシュ湖上音楽祭の公演です。


夏になるとヨーロッパでは高原や海辺などの

避暑地で様々な音楽祭が開かれます。

今回のメルビッシュ湖上音楽祭もその一つ。

オーストリアのメルビッシュ・アム・ゼーで

開かれるのがオペレッタ音楽祭です。

ノイジートラー湖のほとりで、主に

ウィーン・オペレッタが上演されます。

湖の上に張り出した特殊舞台で

上演されるので、この舞台もとても

奥行き・開放感があり豪華な演出。


以前も違うオペレッタをご紹介したことが

ありますが、オペレッタは基本的に

喜劇で楽しい舞台。


その中でも、この作品は屈指の人気作品です。


舞台はパリ

オペレッタは、パリにある

ポンテヴェドロという架空の国の

公使館サロンから始まります。

一言でこの作品を表現するなら、

大人の恋の駆け引きを楽しく

陽気に、ロマンティックに描いている

ということになるでしょうか。


若くして未亡人となった大富豪ハンナと

独身を通していたかつてのハンナの恋人、

伯爵ダニロ。

結婚まで考えていた二人でしたが、

平民のハンナの身分が釣り合わないと

伯爵ダニロの叔父に反対され、

別れた若き日の2人。

老銀行家と結婚したハンナは

まもなく未亡人に。

多額の遺産金を手にするのですが

その遺産が、国の命運を

左右する鍵となって展開します。


その後の2人の恋の行方は

どうなるのか。

ハンナとダニロ、そして

もう一組のカップル

ヴァランシェンヌとカミーユ達の

恋の結末は・・・。

歌や演技の素晴らしさ、舞台や衣装の

美しさはもちろん、コメディー要素・

フレンチカンカン・ダンスなど随所に

見応えがあり楽しい舞台になっています。


お時間があるときに、ぜひご覧ください。

見終わる頃には、楽しく幸せな気分に

なっていることでしょう🥰

  ↓                     




さて、このオペレッタを見つつ飲みたいのは

こんなお茶。


以前も登場したことのある

マリアージュ・フレールの

「テ・ア・オペラ」。


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               (写真左)


爽やかな緑茶をベースに、赤いベリーの果物と

ヴァニラを着香。

「魂の飲み物から歌の飛躍へ。

この洗練さはオペラの旋律美と結びつく

気品ある緑茶のフレーバードティー」

とか、

「赤いベリーの果物が、オペラの美と

結びつく緑茶」

とか、

「情熱的な赤い実のフルーツにヴァニラ。

オペラに添えた官能的な緑茶」

などの説明が。



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オペラやオペレッタは、

恋や愛・官能、あるいは嫉妬や苦悩など

とても人間らしい感情を歌唱と演技で

表現された舞台だと感じています。

そんな人間味溢れる情熱が赤いベリーと甘い

ヴァニラで表現されているのでしょうか。

そして爽やかな緑茶がその情熱を

上品に引き立てています。


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マリアージュ・フレールのお茶は

香りがとても良いので

幸せになります。

ぜひ一度、お試しくださいませ。


本日も、最後までお付き合いくださり

有難うございました。

またのお越しを

お待ちしております


テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

愛犬と、お庭で草抜き🌿

「tearoom  Rose」にお越し下さり

有難うございます。


最近、少し落ち込むことがあり

気分が落ち込み気味。


なので、心を鎮めるために

普段行き届かないお庭掃除と

草抜きをしました。

屋外での作業って、リフレッシュと

癒し効果を感じるんですよね。

何の変哲もないお話ですが、

お付き合いくださると嬉しいです🥰


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我が家のご隠居、

14歳のパピヨン犬です。

この子のお世話をするためにも

元気出そう、って自分で自分を

励ましています。


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日当たりが良いおかげで、1年中咲いてくれる

ラベンダー。

奥には、ムスカリが咲いています。


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日に日に伸びる鈴蘭の葉。

鈴蘭の花もチラ見え。

その姿を見つけると、春本番だと

感じさせられます。


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カメラを向けられると固まるくせに、

瞳はしっかりカメラ目線❣️



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ワンコのくせに、自由気まま。

というか、それは躾のせいでしょうね😅

草花を触っていると、少し

元気をもらえました。


元気ついでに。

ハーブティーでリラックス。


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      (カレルチャペックHPより)


当ブログではお馴染みの

カレルチャペックのハーブティー、

「Children  herb」。

ローズヒップ、ハイビスカスのハーブに、

アップル・キウイ・ストリベリーの

フルーツもたっぷりブレンド。

香りも味も、甘酸っぱくてフルーティー。

ノンカフェインで飲みやすいので

お子様と一緒に楽しめるそうです。

熱湯で5分以上しっかり蒸らしていただきます。

甘みを足したいときは蜂蜜がいいそうですよ。



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ペットって、何歳になっても

我が子のようなもの。

お世話させて頂きますので

元気で長生きしてね💕と

願わずにはいられません。


本日も、最後までお読みくださり

ありがとうございました(^∇^)ノ


テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

「美女たちの西洋美術史」と「香るバラのお茶」

お越し下さり

ありがとうございます😀


前回、何度も読みたくなる本として

「恋する西洋美術史」をご紹介しました。

今回はその姉妹本と私が勝手に言っている

「美女たちの西洋美術史」のお話しです。



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ヨーロッパ史でよく耳にする

女性が多数登場なさいます🥰

ご興味ある方もない方も

よろしければ是非お付き合い頂けると

嬉しいです。


早速ですが・・・

著者は、西洋美術史家の木村泰司さん。

カリフォルニア大学で美術史学士号を

取得後、サザビーズ美術教養講座で学び、

楽しみつつ知的好奇心を満たす

「エンターテイメントとしての西洋美術史」

目指し、講座やセミナー・執筆活動を

なさっている方です。


著者は序章でこうおっしゃっています。

 「私たち人間は、家族や恋人の

  イメージと共にいつも暮らしていたい、

  そして愛する人のイメージを永遠の

  ものとしたいと思う生き物です。

  その欲望に応える一つの手段として、

  個人の肖像がありました。」。

ゆえに、序章は肖像画の歴史について

詳しく説明されています。

そして、この本のテーマである

美女たちの肖像画が生まれた理由として


 「その頃、身分の高い男達は
  
  自分が愛する女性の肖像画を

  求めるようになりました。

 (複数の愛人の肖像を画を集めて

  私的空間に陳列していた王族も

  いたとか)

  いつの時代も人間が願っていた、

  愛する人のイメージを永遠のものとし、

  常に自分のそばに置いておきたいと

  いう欲望が現れたのが肖像画

  コレクションと言うわけです」

  説明されています。


そう聞くと、なんだかロマンティック。

現代でいうところの写真ですよね。


美しい景色、愛する人を写真におさめて

好きな時に好きなだけみていたい。とか、

綺麗にとった写真をインスタグラムで

世界中の人に見てもらいたい気持ちは、

もしかしたら私的空間にコレクションを

陳列する王侯貴族の気持ちと

似ているのかも⁉️(*^_^*)


冗談はさておき、

ヨーロッパの王侯貴族を中心にした

15章の西洋美術小史であり、

肖像画に描かれた歴史を彩る

麗人たちの愛、人生、運命に

焦点を当てた本になっています。


では、簡単に目次をご紹介。


序 章 美術史の中の肖像画

第1章  マリー・ド・ブルゴーニュ
    ハプスブルク家の繁栄を築いた美女

第2章  イザベッラ・デステ
    ルネサンスの熱狂を生きた美女

第3章  アニエス・ソレル
    聖母になぞらえられた公式寵姫

第4章  ディアーヌ・ド・ポワティエ
    苦境に屈しない永遠の美

第5章 アン・ブーリン
    野心で愛を勝ち取り、
    処刑された悲劇の王妃

第6章  エリザベス1世
    王国の偶像となり、国家と運命を共にした女王

第7章  メアリー・スチュアート
    女として生きた「女王」

第8章  ガブリエル・デストレ
    王と国家に尽くした寵姫の鑑

第9章  マリー・ド・メディシス
    尊大な自我の運命

第10章  ヘンリエッタ・マリア
     プロテスタントと結婚したカトリックの姫君

第11章  マルガリータ王女
      天才が描き出した落日の王族

第12章  ポンパドゥール夫人
     ロココの「女王」の華やかな戦い

第13章  マリー・アントワネット
     国民に憎悪された王妃

第14章  ヴィンターハルターの描いた
    貴婦人たち
                  肖像画の落日

終 章  ジャクリーン・ケネディ・オナシス
    アメリカの偶像


豪華メンバーですね。

個人的には、

終章のジャクリーンが入っているのが

面白いなあ、と感じます。


電子書籍化されており、

kindle unlimitedにご加入でしたら

無料で読めますので、

ご興味ございましたら是非💕


さて、この15人の美女に相応しい

お茶を、と思ってセレクトしてみました。



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      (KUSHIMA ROSE HPより)


愛知県名古屋市に会社を置く

KUSHIMA(玖島)ローズ」

(ホームページは こちら です)

食べるバラを通じた美しい毎日の創造」を

コンセプトにした、薔薇専門店。

ホームページには、お菓子やサプリ、

薔薇の香りの商品などがあり

見ているだけで楽しくなります🥰


今日は、「香るバラのお茶」を

いれてみました。


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写真の撮り方の関係で紅茶のようですが

上手く撮影できていたら、

もっと透明感ある薔薇色の水色です。


ローズレッドピンク)とハイビスカス

ローズヒップがブレンド。

優雅な薔薇の香りと、酸味が楽しめます。

ハーブティーでノンカフェインなので

就寝前にもおすすめとか。

気分が落ち込んでいる時や、

嫌なことを忘れ、気分を上げたい時に

ゆったりと味わいたいお茶です。


華やかな薔薇を体に取り込んでいると

思うだけで、少しは綺麗になれる気が

するのが私への美容効果かな?

+゚。*(*´∀`*)*。゚+


冗談はこの辺りで終わって・・・

本日は、最後までお付き合いくださり

ありがとうございました(*^_^*)


テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

「恋する西洋美術史」とカレルの「Royal Apple Tea」

「tearoom  Rose」にお越し下さり

ありがとうございます。


私は、気に入った本は何度も

繰り返し読みたいタイプで・・・。

本日ご紹介するのもそういった

美術系の本です。

是非、最後までお付き合い

くださいませ(#^.^#)


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著者の池上英洋さんの本は何冊か

持っているのですが、読みやすくて

おもしろいので大好きなんです。

著書内でご本人が告白されていますが

中学の頃の初恋の相手が、

ルノワールの絵画

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」

だったそう。



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こんな可憐な少女が初恋だったら、

現実の女性に恋するのが難しく

なりそうな気がします。


著者はおしゃっています。


「・・・・
 
そのうちに嫌でも気がつく。美術作品の

かなりの部分を、恋愛のテーマが

占めていることに。

つまるところ、人類の二大関心ごとは

ずっと死と愛だったということだ。」と。


この本は、著者によると

「画家たちの恋愛事情、奔放な

性的エピソードに溢れた神話、

人類の恋愛の諸相を捉えた新しい

角度からの西洋美術史」だそうです。


巻頭に8ページのカラー口絵がありますが

本文に掲載されている絵画は白黒です。

が、それでも文章も面白く、

苦になりませんでした。

簡単に目次をご紹介すると・・・


第1章  恋する画家たち
      自ら彫刻した理想の女性に恋をした
      ピュグマリオンや、ピカソなど

第2章  愛の神話
      ギリシャ・ローマ神話を中心に

第3章  愛の駆け引き

第4章  結婚=誓われた愛

第5章  秘められた愛

第6章  禁じられた愛

第7章  愛の終わり   

になります。


難しく感じる西洋美術史も

テーマを恋愛にすると、

内容もぐっと人間味に溢れ、

身近に感じられるようになりました。


機会があれば、是非一度

お手に取ってみてください。

ちなみに、電子書籍もあり

Amazon の kindle unlimitedでも

読めます。


さて、本の表紙の帯に掲載されている

絵画「愛のアレゴリー」

(アーニョロ・ブロンツィーノ 作)

初めて見た時は、特にクビドの

アンバランスな体型にびっくりしたものです。


この絵画は難解なのだそうで、

数多くの研究者が解釈を提示。

今もなお新たな読み方が提示されて

いるのだとか。

そう言われると、確かに・・・。


なので、一つの解釈として

こちらの動画をご紹介。

気楽にゲームの謎を解くように

ご覧いただけると嬉しいです。

前回に引き続き、こやぎ先生の

動画です。

   ↓




ちなみに、著者の池上さんは

動画とは違った解釈の部分もあります。


さて、聖書には禁断の果実がリンゴだとは

書いてないそうですが、ヴィーナスが

手に持つのは、ギリシャ神話中の

「ヘスペリデスの園」で守られる

禁断の愛の果実(金色)。


せっかくなので、ヴィーナスの

アトリビュート(⭐️持物)にちなみ

こちらの紅茶を入れてみました。

(⭐️西洋美術において伝説上・歴史上の人物

  または神話上の神と関連付けられた持ち物。

  その物の持ち主を特定する役割を果たす。

   NET調べです。)
  



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カレルチャペックの「Royal  Apple  Tea」。

チーズケーキ、カヌレ、フルーツケーキ、

ブランデーやレーズンを使ったお菓子と

相性が良いそうです。

なのでコンビニで入手できる

「バスク風チーズケーキ」と

合わせてみました。



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スリランカの旬のディンブラを100%使用。

ほのかに柑橘香漂う花のような香りの茶葉に

爽やかでフレッシュな林檎酒のような

香りを着香。

優しいほのかな渋みと、同じく優しい

リンゴの香りがベストマッチです。

茶葉の香りを殺さない、フレーバーの

強さがカレルの良さ。



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チーズケーキは、小さいながらも

濃厚で、食べ応えあります。

美味しいです。


今度は、カヌレと合わせてみようかな🥰

なんて、紅茶ライフを楽しんでいます。


さて、本日も最後までお付き合いくださり

ありがとうございます。

また、是非お越しくださいませ。

+゚。*(*´∀`*)*。゚+


テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

「赤穂御崎公園」と桜🌸

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「tearoom  Rose」にお越し下さり

ありがとうございます。

本日は、所用で兵庫県赤穂市に行った際の

桜のお話しです。

最後までお付き合い頂けると嬉しいです。


皆様、兵庫県赤穂市と聞くと

思い出すのは「赤穂浪士四十七士」では

ないでしょうか。

年末12月になると、「赤穂浪士の討ち入り」の

ドラマ、よくテレビでやっていましたし

私、大好きでよく見ていました😊


さて、桜の時期、赤穂市の海沿いである

赤穂御崎の辺りは桜がとても綺麗です。

温泉や、宿泊施設もありますので

結構楽しめます。


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特に、赤穂御崎公園はこの時期

お弁当を持ってお花見に来る方が

ひっきりなしです。



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2本の木が仲睦まじく寄り添っていて

微笑ましい・・・🥰



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銅像も・・・


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とにかく、満開の桜が素晴らしくて

今年も桜が見れたのが嬉しく思えました。


この赤穂御崎公園は、満開の桜と桜の隙間から

見えるように・・・


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海も絶景で・・・


すぐ下に歩いていけば

東屋からその絶景を堪能できますし



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海岸へ歩いて降りてもいけます。


この日はお天気も良かったので

海も桜も最高。

明日からも元気でガンバロウ❣️と

桜に誓えた私でした(*^_^*)


公園は、立ち寄る程度で早々に

帰宅したのですが・・・

せっかくなので。


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いつものスーパーで見つけた

国産無花果を使用したゼリーを。

2個入りで500円弱。

なかなかのお値段ですが、

デパ地下のショートケーキよりは

お手頃かな?

無花果大好きなので、

フルーツと相性の良さそうな

アールグレイと合わせてみました。



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オーガニックが嬉しい

「イングリッシュティーショップ」。


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ゼリーの中の無花果のコンポートが

結構甘いので、紅茶の渋味と

ちょうど良いバランス。

今の季節に使ってあげたい食器に

移して美味しく頂きました。



本日も、最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

またのお越しを

お待ちしております(#^.^#)


テーマ : 旅先の名所・旧跡
ジャンル : 旅行

「桜プリン」とLUPICIAの「SAKURA VERT Premium」

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心が浮き立つ季節、

桜が見頃になってきましたね(*´∀`人 ♪

いつもの街の風景もピンク色で

優しい印象です。

お散歩中の方々も、桜を見る為に

上を見上げながら歩いて

いらっしゃいます😊


本日は、以前お話ししたことのある

名古屋市の和菓子屋さんの

「桜プリン」のお話しです。
     


最後までお付き合い頂けると

嬉しいです🥰



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桜の季節に合わせて頂きたかった

「桜プリン」とLUPICIAのお茶。


LUPICIAの

「SAKURA VERT PREMIUM

(さくらヴェールプレミアム)

上質な佐賀県嬉野玉緑茶に、

桜葉と桜花の塩漬け、梅酢(ミョウバン)

などをブレンドしたお茶。

上質な緑茶の甘みと、ほのかな塩味が

個人的には桜餅を思い出させてくれます。


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明るい黄緑色の桜葉とピンク色の桜花🌸が

見えます。

上質な緑茶ゆえ、お湯の温度は85〜90°C。

1分半から2分蒸らします


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「桜プリン」は、ほんわか桜風味の

プリンと、桜花がinしたゼリーの

2層仕立て。

上部には金粉がトッピングされた

甘くてとても上品な一品です。

お皿に取り出す際、ちょっと

失敗したのが残念ですが

見ているだけでも幸せになりました。


桜の季節に、素敵な桜スィーツを

頂けて、本当に幸せ(*´∀`人 ♪


ささやかな幸せを感じられる

毎日に、感謝❣️


オチのない内容になりましたが、

ドライブ、リモート、ネットに動画に

桜スィーツ、お茶などなど。

どうぞ皆様も、素敵なお花見を

楽しみくださいませ。


本日も、最後までありがとう

ございました🥰


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偶然なのですが・・・

リンゴの形に見えませんか (o‘∀‘o)*:◦♪?

テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

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音楽と紅茶、ハーブティーをこよなく愛する主婦です。
お茶を飲みながら、気軽にお喋りするように。
大好きな紅茶や音楽、本について書いていければと思っています。
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名前だけですが・・・
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🌿メディカルハーブ
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🍞JHBS講師
🌺ハーブティーソムリエ
🌹アロマリエ
 です。

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