LUPICIA「おたより」2023年11月号はクリスマスver.

カレンダーはもうすぐ11月・・・ですが

商業的には、12月を意識するんですね.

10月に届いたルピシア「おたより」は

クリスマスの紅茶のご紹介です🎄



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表紙に描かれた、三日月の冠の女性は

「マダムティーカップ」。

でもなんとなくモーツァルトのオペラ、

「魔笛」に登場する

「夜の女王」のようです.




確かに、「お便り」を見ていると、

コンサートのプログラムをイメージした

ミニ紅茶缶6個入りの商品があったり。

音楽が意識されているようです。


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缶のデザインが可愛らしくて楽しい。

プレゼントしたくなります。


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クリスマスのためのティーアレンジレシピも

紹介されているのが嬉しい☺️




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ストレートに飲むだけでは

茶葉が残りがちになってしまいますから。


こちらはいつものおまけの紅茶。


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紅茶と日本茶、バランスよく送って頂いて

嬉しいです。



忙しい合間の一息に。



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最後までお読みくださり

ありがとうございました。







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練習と、和栗のお菓子

色々な事があったけれど、日常生活も

なんとなく形になり落ち着けるように

なりました。

そうなると、気になるのが

フルートの練習時間。

練習できなかったことが

ずっと気になっていたのです。


こちらは、今練習中の曲たち。



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テレマンや

ドビッシーの「夢」、

ドボルザークの「家路」も

サン=サーンスの「白鳥」も

下手ながらも演奏することが癒し。

音楽があってよかったな、と思える

時間になっています。

こんな私を見捨てずに教えてくださる

先生に感謝‼️です

 +゚。*(*´∀`*)*。゚+


こちらは「ほっと一息」の時間。


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いつも立ち寄るスーパーで見つけた

愛媛県産の和栗を使用したバウンドケーキ。

今年は、モンブランケーキを食べる

機会がなかったため、とっても

栗が食べたくって、思わず❣️でした。

ほんのりと渋皮の風味も嬉しい秋の味。

愛媛県の和栗とあわせたくて、

和紅茶をセレクトしました。


大きな栗は食べ応えあり🌰



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贅沢なティータイムとなりました。



こちらは、金木犀の香水の仕込み⁉️


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煮沸消毒をした空き瓶に

香りの良い時期の金木犀のお花をいれ、

ひたひたに浸かるくらいまで

無水エタノールを入れました。

1日に一度便を振り、

約1〜2カ月ほどつけておき、

熟成させます。

その間は、瓶の蓋は開けないとのこと。

その後はキッチンペーパーや

コーヒーフィルターで濾して出来上がり。

つけた翌日には、黄色い色が出てきたので

布製品につけるときは、注意が必要ですね。

出来上がりを楽しみにしつつ、

毎日瓶を振っています

(*^_^*)



本日も、最後までありがとうございました。





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金木犀の季節に「月に咲く」LUPICIA

歩いていると、

「あっ、金木犀の香りがする‼️」と

感じる季節になりましたね。

少し寂しさを感じやすくもなり、

体調面でも季節の変わり目、

風邪をひきやすくもなりますよね。

そういえば中国に、

金木犀は月に咲くとの伝説があるのだそう。


一つは、呉剛(ごこう)という仙術を学んでいた

美青年が師匠の仙人を怒らせてしまい

月に生える大木(金木犀)を切り倒すまで

帰れないとう罰を受けたというもの。

いくら斧で倒そうとしても、

不思議な力ですぐに元に戻るため

いつまでも月から帰れないのだとか。


もう一つは、月に住む男神と女神のお話し。

下界の湖水に映った美しい月に魅了された

女神が舞を舞いました。すると夫である男神

(先ほど登場した呉剛と言われる)が舞にあわせて

桂花の木の幹を打つ事で、合いの手を入れました。

すると木の枝から大量の花と実が落ちて行き

下界にも桂花の木が根付くことになった、

というお話しです。

因みにこの女神、別のお話では

夫を裏切り月に逃げた嫦娥(じょうが)が

罰として醜いヒキガエルに変じた、

という神話上の女性でもあります。

方やヒキガエルと仙人見習い、

方や、男神と女神。

面白いですよね。


さて、金木犀が芳しく香るこの季節に

ぜひ飲んで頂きたい紅茶があるんです。

それがこちら。

LUPICIAの「月に咲く



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月と金木犀をイメージしたデザインが素敵な

季節限定、数量限定の紅茶です。


こちらは茶葉と水色。



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ベトナム、インド産の紅茶に金木犀の花をブレンド。

茶葉は、メランコリーな雰囲気で

甘さのある金木犀が香ります。

水色は軽く薄めのオレンジ色。

茶葉ではしっかり香っていた金木犀の香りも、

口に含むとほんのり控えめで、

あくまでも茶葉の香りが主役。

いかにも、な着香された香りではなく

とても飲みやすい紅茶です。

普段はコーヒー党の父も

美味しい、と言って飲んでいました。


さて、お茶のお供にはこちらの和菓子。


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両口屋是清の「ささらがた」。

月🌕とうさぎ🐇さんがなんとも可愛らしくて。


裏面も可愛い。


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内側や中のデザイン、個々のお菓子の箱の

デザインも凝っていて

お月様に住んでいるうさぎさんの

物語をみているようです。


こちらはお味の種類。

一箱一箱中身が全部違うから、

全て味わいたくなります。



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今回は、「大納言」をいただきました。

甘さ控えめで、紅茶とも良く合う❣️



どこからともなく香ってくる金木犀に

季節を感じつつ月光に照らされた

夜道を歩く・・・

そんなイメージ。

秋を存分に楽しめるお茶だと思います。




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金木犀の香りも一時のこと。

この季節を存分に楽しみたいと

思えます。



最後までお付き合いくださり

有難うございました♪







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映画「マーラー」と「恋多き女アルマ」〜秋の夜長に〜

クラシック音楽の作曲家に因んだ

映画、多いですよね。

今回は、ウィーンフィル初代指揮者でもある

有名作曲家、グスタフ・マーラー・・・

ではなくその妻であり、多くの芸術家に

インスピレーションなどを与えた

女神であり、映画のテーマfemme fataleとも

言われたアルマに注目した映画のお話です。

大好きな、マーラーの「アダージェット」

(交響曲第5番第4楽章)が若き妻アルマに

捧げられた曲と聞いていた私。

この映画をAmazonプライムビデオで

見つけた時は、嬉しかったものです。

2つの映画の捉え方や表現の違いが

気になり注目してみました。

宜しければお付き合い頂けると

嬉しいです。


Amazonプライムビデオで見た

2つの映画「マーラー」と

「恋多き女アルマ 芸術界のファム・ファタール」。



こちらは映画「マーラー」。


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          (Amazonプライムビデオより)



ピアノの前に座っているのはマーラーですが

隣の女性は歌手でアルマではないのです。

あらすじは、


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時代的な傾向なのかもしれませんが、

表現が違うかもしれませんが

なんとも前衛的というのか個性的

いうのか・・・


映画冒頭は、荒々しい海岸の岸壁の上で、まるで

白いマユからもがき出ようとしている女性が。

本来の自分を表現できず押し殺して生活する

アルマを表現しているよう。

とにかく映像表現が独特で、例えば当時

当時ウィーン音楽界を牛耳っていると言われた

ワーグナーの妻、コジマなんて、

ナチスを彷彿とさせるというか

ナチスそのままに演出されていたり。

今なら、大問題になっていそうです。

個人的には、マーラーの列車が停車した駅での

ワンシーン。

交響曲第5番の第4楽章「アダージェット」にのせて、

1971年の映画『ヴェニスに死す』の一場面を

パロディー化した場面が流れます。

その元ネタは、多分こちらだと思われます



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              (NET記事より)

パロディーシーンを見た時は

思わずクスッと笑ってしまいました

(*^_^*)

ただ、内容としては、総じてアルマが可哀想。

天才芸術家がいくら繊細とはいえ。

これではもうただの(言葉の

DV男‼️モラハラです‼️

才能と美貌を持ち合わせているアルマなら、

言いよる男性に心を許したりしても

もう仕方ない、と思えてしまいます。

ただ映画としては、随所にマーラーや

アルマが作曲した音楽が聴けますので

独特な映像表現さえ大丈夫なら

楽しめるかもしれません。


それに対してこちらの映画は、

もっと自由で自分の意思を持つ

自立した女性として描かれています。



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          (Amazonプライムビデオより)


マーラーとの結婚前に、画家クリムトとの

交際を噂されていたからか、いかにもなデザイン。

やっぱりこの絵を参考にしているのでしょうか。



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こちらはあらすじ。


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色々あったけれど、自分に素直に生き

最後には望む結末を得られたのではないか、

そう思わせるラストにホッとしました。

女性が家庭以外で自分を表現することが

難しい時代。

美しく、知性と教養がある女性が

家庭だけに閉じこもり、自分の才能を

表現できないのは、やはり辛かったでしょう。

妻として母として芸術家として

夢を諦めず自分を貫いた女性アルマが

特に芸術家たちに愛されたのも

わかる気がします。

もしも現代に生きていたら

どんな女性だったでしょうか。

芸術家として、セレブとしてさぞ伸び伸びと

活躍していることでしょう。


最後までお付き合いくださり

有難うございました

.゚+.(・∀・)゚+.



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秋の夜長と映画「岸辺露伴」

私は、好みの本や映画を何度も何度も

繰鑑賞してしまうタイプで。


今は、この映画を何度も見ています。


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               (公式HPより)





もう、有名ですよね。

このシリーズは、元々少年漫画

「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンオフ作品。

正直にいうと、「ジョジョ・・・」はあまり

詳しくないんです。

というか、少年漫画っぽさが・・・。

コミックがアニメ化され、実写化もされるほどの

人気作品ですが、いかにも少年漫画といった

雰囲気や、アニメの大げさな感じのセリフ、

表現などが苦手で・・・(//>ω<)

(ファンの方、ごめんなさい🙏)


ただ、この「岸辺露伴」ドラマシリーズは

相性が合うようで、楽しく見ています。

特に、この映画版は舞台がルーブル美術館だったり、

日本画に秘密が隠されていたりで

芸術の秋にもぴったり。

ミステリー仕立てなのも良かった。

何より主演の高橋一生さんの和服姿が

とてもお似合いで素敵で・・・😍

つい見てしまうんですよね。何度も・・・。


ちなみにあらすじはこんな感じです。

   






IMG_6880.jpeg

           (Amazonプライムビデオより)


若かりし頃の岸辺露伴の思い人も

ミステリアスで綺麗な女優さん。

舞台が日本とフランスなのも

風景が綺麗で素敵でした。


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               (公式HPより)



こちらは、主演の高橋一生さんの

インタヴュー → (こちらです)

Amazonプライムビデオで見れますので

まだご覧になっていない方で

ご興味お持ちの方は是非一度どうぞ。

独特な喋り方がクセになるかも・・・

(#^.^#)



こちらは、以前ご紹介したことのある

フランスの紅茶メーカー「NINA‘S」の

アールグレイ。



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アロマテラピー検定1級を目指して勉強中の私。

ベルガモット精油の香りを少しでも覚えようと

アールグレイを飲むようにしています。

何かやっていないと、少し焦燥感を覚える

ようになりました。

AEAJの検定は、自宅受験ができるので、

私にも少しチャレンジしやすいです。



最後までお付き合いくださり

有難うございました

(*^_^*)

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音楽と紅茶、ハーブティー大好き。
お茶を飲みながら、気軽にお喋りするように。
大好きな紅茶や音楽、本について書いていければと思っています。
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🌺ハーブティーソムリエ
🌹アロマリエ
 です。

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