LUPICIA「2023 おたより12月号」届きました

IMG_7260.jpeg



急に寒さが増しましたね。

こんなに急だと、体の方が追いつかなくて

風邪をひきそうです。


今月の特集は

「アペリ・ティーとディジェス・ティー」

おしゃれ過ぎてわかりにくいですが

フランス語で夕食を楽しむための

食前酒を「アペリティフ」

食後に寛ぎをもたらす食後酒を

「ディジェスティフ」という習慣があります。



IMG_7262.jpeg


そこで、そのお酒をティーに置き換えて

楽しもう、という提案が今月の特集です。


この考え方は、2018年にアメリカで出版された本

「飲まない生き方 ソバーキュリアス」

(著者 ルビー・ウォリントン)から。

ソバー(sober)=しらふ、

キュリアス(curious)=好奇心

を組み合わせた造語。

敢えて飲まない選択をすることで

睡眠の質や美容効果など

生活全体の質を上げるという考え方です。

この本が欧米で話題を呼び、日本でも

新たなライフスタイルとして

注目を集めている模様。


そんなトレンドとリンクした

ルピシア流の特集。

「アペリティフ」「アペリ・ティー」

「ディジェスティフ」「ディジェス・ティー」

と名づけ、ルピシアのお茶からの

ご紹介です。


こちらは「アペリ・ティー」(食前茶)。


IMG_7264.jpeg


国産のごぼう茶やキクイモ茶、

アーブやスパークリングワインの香りの

「ロゼ・ロワイヤル」など。

実際は、何種類も準備できないもの。

お料理やメンバー、話題から

選んでおくのが現実的ですよね。


こちらは「ディジェス・ティー」。


IMG_7265.jpeg


抹茶やプーアール茶などお口がすっきり

するものや、ゴールデンチップを含んだ

とろみを感じさせるアッサム、

香りを楽しめるアールグレイなどが

選ばれていました。

個人的にはスモーキーフレーバーで

トロリとした飲み口ので甘みを感じる

キーマン紅茶もおすすめです。

平日の夜や、車で来られるお客様に

トレンドの話題と共にお勧めすると

受け入れて頂きやすいかもしれませんね

(#^.^#)


こちらから「おたより」読めます。
   


さて、同封の紅茶を。


IMG_7288.jpeg



お菓子はふんわりと柔らかく、

はちみつの甘さが優しいケーキ。


IMG_7277.jpeg


紅茶は、「ユニオン・ジャック」。


IMG_7284.jpeg


イギリスで親しまれる紅茶の味と香りを

日本の軟水で表現するために

ルピシアがオリジナルブレンドで再現。

ストレートでは深いコクは感じませんが、

渋みはなくオーソドックスな味で沢山飲めそう。

水色もとても濃いためミルクにも合います。

普段飲みにぴったりな印象でした。


美味しい紅茶とケーキ、

今日も一日感謝です。


最後までお読みくださり

有難うございました。


スポンサーサイト



テーマ : 紅茶・日本茶・中国茶・ハーブティー
ジャンル : 趣味・実用

「黒王妃」とカトリーヌ・ド・メディシス

最近図書館で借りて読んでいる中の一冊。

佐藤賢一作の「黒王妃」。

ちょっと絵は怖い印象ですが、

イタリア、メディチ家出身、

フランス王アンリ2世の正室

カトリーヌ・ド・メディシス

お話しです。




IMG_7127.jpeg



右下はLUPICIAで頂いたメモパッドです。



佐藤賢一さんは、フランス歴史小説が多く

私自身「王妃の離婚」を読んで以来のファン。

なので、この小説も面白かった💕

キリスト教カトリック信者と

プロテスタントの争い

「アンボワーズの虐殺」など歴史的事件と共に

物語は進みます。

小説の流れの間々に、カトリーヌの一人称で

心の内を吐露していくのです。

息子の嫁(メアリー・スチュアート)への不満は

「高貴な方も、嫁姑問題は同じなのね」と

思わせてくれますし、

夫アンリ2世の寵姫である

ディアヌ・ド・ポワティエへの想いも

なるほどね、と感じさせられる。



IMG_7240.jpeg



芸術・文化・料理やマナーなど

当時の先進国イタリアからフランスに持ち込んだ

功績は評価されるべきなのに、

イタリアの商家の娘と見くだされ、

夫に見向きもされない王妃と馬鹿にされる。

けれど毅然としてプライドを失わず

チャンスが来るまで耐え続けた。

聡明で並外れた忍耐強さがなければ

出来ないことですね。

暴動や政治的駆け引きにも

ここぞという時には引くことはない。

中々肝の座った女性、という印象です。



ちなみにこちらがアンリ2世。



IMG_7239.jpeg



どこか寂しげな表情の彼。

この方は幼い頃、兄と共に

スペインへ人質に出されており

不遇の子供時代を過ごした経験が。

そのせいかシャイな一面があり、

父王フランソワ1世の命により

ディアヌ・ド・ポワティエがアンリ2世の

心を解きほぐすべく、アンリ2世の求愛を

受け入れたとも。


アンリ2世より20歳年上ながら、

ストイックなまでの美への弛まぬ努力で

アンリ2世に愛され、寵姫の座に君臨。



IMG_7235.jpeg



確かに美しい女性です。



ディアヌは15歳の時に40歳近く年上の

貴族ブレゼ伯爵と結婚し、2女を出産しますが

アンリと恋人関係になった際には、

既に夫と死別。

聡明で知性豊か。

センスがあり、貞節も固い才女であったとか。


フォンテーヌブロー派がディアヌを

モデルとして書いたと言われる絵画

「狩りの女神ディアナ」。




IMG_7238.jpeg




フォンテーヌブロー宮を舞台に活躍した

画家たちを総称して「フォンテーヌブロー派」と

呼ぶそうです。

彼らはディアヌをモデルにした絵画を

好んで描いたのだそう。

確かに月と狩猟を司る女神ディアナ」

見ると当時どれほど美しく注目されていたかが

しのばれます。


が反面、正妻カトリーヌの立場を考えると

お気の毒に思えてなりませんが。



さて、どうしてカトリーヌは

「黒王妃」と呼ばれたのか。



IMG_7234.jpeg



著書によると、カトリーヌは

黒衣を好んで着ていたからなのだそうです。

若い頃はそれほどではなかったのですが

特に40歳を超える頃には殆ど黒衣しか

身につけなくなっていたそうです。

経緯については、

本の中でも語られていますので

ご興味ある方は、ぜひご一読ください。


私自身、ディアヌに対しては

憧れと興味を持っていましたが

正直カトリーヌに対しては

寵姫に夫の愛情を奪われている

イマイチパッとしない女性、と

思っていたですが・・・


この本、楽しく読ませて頂きました。

(*^_^*)


さて、ちょっと息抜き。



IMG_7249.jpeg




LUPICIAで頂いた紅茶、

「4301 ディクサム・ブロークン」。

アッサム北東部ディブルガー地区にある茶園で

ブラマプトラ川の上流に位置し

アッサムの中でも特に良い紅茶を産出する

ディブルガー地区で採れたアッサムです。

アッサム茶葉の中でもひときわ

甘い香味のあると言われます。

ストレートでは力強い口当たりが、

ミルクを入れると優しい味わいになるとのこと。

個人的には、特別パンチがあるというよりは

比較的飲みやすく、ミルクを入れると

更に風味が際立つ飲みやすいアッサム、

という感想を持ちました。

普段飲みにもいいですね。

ロシアケーキと共に☺️


本日も最後まで

有難うござました。






テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

昭和レトロな喫茶店「緑」

たまたま見つけたシリーズ第二弾⁉️

昭和レトロな雰囲気に惹かれ、

幼馴染と会った際勢いで行ってみました。

私が知らないだけで

もしかしたら有名なのかも知れません。



IMG_1100.jpeg



1964年から営業されている

「珈琲館 さん。

外観の雰囲気や、ライトがとても雰囲気があって

興味が湧きました。

ランチもされているようなので

それ以外の時間帯を選んで入店。


お店に入ってすぐ左側には

レトロなグッズが飾られていて、

思わず近くで拝見してしまいました。



IMG_1106.jpeg

           (お店の方の許可を頂いて撮影しています)



全体的に、暖かさを感じる木彫のしつらえと

抑えられた明るさ。

短歌はご愛嬌です。


IMG_1103.jpeg



テーブルに置かれていたメニュー。


IMG_1101.jpeg



右下のメニュー表に書かれた

「良かった頃の昭和」という言葉が

なんとなく胸に沁みます😅

沢山ある飲み物から

カフェオレを選びました。

オーダーを撮りに来てくださるマスターも

白髪がお似合いのとてもおしゃれな

方でした。


IMG_1105.jpeg



素敵なカップでいただけて幸せ。


IMG_1104.jpeg



お食事用の調味料側には

さりげなく映画のチラシが飾られていました。

この頃の映画音楽、よく聴きました。

良かったですよね。


メニューにはお酒もあったので

常連さん方が集まる社交場になって

いるのでしょうか。


それぞれの年代が集まって

お話しできる場所があるって

いいですね。


機会があれば、また訪れたい

お店が増えました。


本日も、たわいない話にお付き合い下さり

有難うござました。








テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

とんかつとシュークリームで「お喋り会」

久しぶりに、幼馴染のお友達とおしゃべり会を

開催しました (*^_^*)


場所は、大阪の京橋駅。

とてもお化粧品に興味のある方なので

まずはブラブラとお店探索。



IMG_7180.jpeg



上段は、クリスマス仕様のコーヒーや紅茶。

ブログでお話できたら、と思って買ってみました。

真ん中は、化粧品店で頂いたサンプルたち。

所謂戦利品です。

右下のハートスプーンは、本来は

化粧品を救うためのスプーンなのですが

紅茶用にも使えるかな?使うと可愛いかな?と

思って購入してみました。

一杯で何グラムすくえるか

測ってみようと思います😄


少し早めのランチ。



IMG_7152.jpeg



🎶KYK🎶でのランチ。

写真には写っていませんが、野菜サラダやドリンク、

カレーなどもあって盛りだくさん。

美味しく頂きました。


そして、見つけた時から行きたかった

シュークリームのお店「パニエ」へ。



IMG_1087.jpeg



こちらはタワーマンションの

一階にあります。


初めてみた時は、

「なんて素敵なところなんだろう❣️」と

思いました。


IMG_1086.jpeg



駅周辺の雑然(失礼❗️)とした

雰囲気からは一変して

ギリシャ・ローマ時代の

遺跡のよう。

蔦が這っている様子も雰囲気が

出ています。



IMG_1085.jpeg


ヘアサロンも。


IMG_1078.jpeg




道路に沿って、赤煉瓦の塀の内側に小道が。

別世界を演出してくれています。



IMG_7153.jpeg


こんな素敵なマンション、憧れます。


IMG_7155.jpeg



一階に見えるのがイタリアンレストラン兼

お目当てのカフェです。


お花の鉢(テラコッタ⁉️)のような

容器のデザートもあって面白い。

(お店の方の許可を頂き

撮影させて頂きました)


IMG_7157.jpeg



でも、結局・・・




IMG_7160.jpeg



お友達と同じ、キャラメルシュークリームに。


席から見えた風景。


IMG_7158.jpeg


なんか良い・・・。


お話する内容といえば、

学生の時の思い出話し☺️

もちろん楽しいことも嫌なこと、

コンプレックスだったこと

今だから堂々と話せることも。

私達の同級生は、なぜか頭の良い人が

多く、特に女子は顔面偏差値

高かったんです。

なので「平均以下の私たちって肩身が

狭かったよね」と盛り上がりました😅

(これってどうなんだろう・・・)

お互いの親のこと、仕事のこと、

将来のことなど話題はつきませんが

それでも、こうやってお話ができる友が

いることに感謝。


また会おうね (´ω`人)  と言いつつ

その日はお別れ。


念願のカフェで、

友人とお茶できて幸せな1日でした。


なんのことはない話題でしたが

最後までお付き合い下さり

有難うござました。






テーマ : 日記
ジャンル : 日記

最高に美味しい「手摘み紅茶(和紅茶)First lot」

狭くて浅い私の紅茶経験ですが、最近、

こんなに素晴らしい紅茶、初めて‼️と

感じた和紅茶に出会いました。

それがこちら


IMG_7093.jpeg




京都府の、南山城村にある

「道の駅 みなみやましろ村」で出会った

和紅茶「手摘み紅茶 First  lot」です。

今回は、私が一口飲んで

とっても感動した和紅茶のお話です。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


さて、製造元の中窪製茶園さんは

京都府の南山城村にあります。
     ↓  


こちらは、パッケージの裏面。

丁寧に説明が書かれていました。


IMG_7096.jpeg



因みに左側は、お茶に合わせてみたくて

購入した「和紅茶クッキー」です🍪

沢山の種類のお茶・和紅茶がありますが

中でもこの和紅茶は4月下旬に手積みした茶葉を

丁寧に製茶。

完成品はわずか1kgしかない貴重な紅茶

なのだそうです。

6グラム入りで500円。

なかなか高級です。

では、楽しみに淹れてみたいと思います。


こちらは茶葉。


IMG_7100.jpeg



フルリーフなので、とてものびのびとしています。

指定通り、3グラムを3分間蒸らしました。

こちらはポットの様子です。


IMG_7115.jpeg



淡くて透明感あるオレンジ色の水色。

茶葉がゆらゆら、ゆったりと広がっていきます。


IMG_7117.jpeg



写真と実際とでは明るさが若干違いますが

綺麗な色です。


そして、その香り!!

甘くて蜂蜜のよう。

そしてそして、一口味わった時の

衝撃❣️❣️

はっきり言って、びっくりしました。

初めに思ったのは、

「なにこれ、本当に紅茶?」

でした +゚。*(*´∀`*)*。゚+


蜂蜜のような甘い香りとお味‼️

渋みはなく、香りも素晴らしい。

まるで、中国茶で言う青茶のようですが

もっともっと香り高い❣️

(私が知らないだけかもしれませんが)

本当に美味しくて、お茶うけも要らないって

思いました。

感動です。

私史上一番美味しいと思えたかもしれません。

ハニーティーは着香されていたりしますが

このお茶は茶葉自身が味わい深い。

まあ、それもそのはず。

いくつもの賞を受賞されているんです。

例えば

 ・平成7年、24年、25年26年

  京都茶品評会一等一席

  農林水産大臣賞

 ・令和元年 関西茶品評会 一等一席

  農林水産大臣賞

 ・平成26年
  
  日本茶アワードプラチナ賞 など・・・


本当、美味しいです。

いつもは砂糖を入れて紅茶を飲む父が

この和紅茶は、ストレートで飲んだ後、

「このお茶、おいしいな!」と

呟いたほどなんです。


こちらは、抽出後の茶殻。


IMG_7109.jpeg


フルリーフなのがわかります。

びっくり、感動させて頂きました

(*´∀`人 ♪

道の駅 みなみやましろにお立ち寄りの際は

ぜひ、お茶を楽しんでみてください。




IMG_7106.jpeg




このお茶、三煎は楽しめるそうなので

お湯の量を回数ごとに減らしながら

調整して楽しもうと思います。


写真写りが悪くて、

茶葉がひじきに見えてしまうのが残念です。

また、来年のシーズンを楽しみに

がんばります。



最後までお付き合い下さり

有難うございました。





最後に・・・


こちらがホームページの

商品ページです。

  




テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

アロマテラピー検定とアニメ「進撃の巨人完結編」

今日は、個人的思考のお話。

宜しければお付き合い下さい

(´ω`人)


約10年前になりますが、

初めて「進撃の巨人」をアニメで見て以来

細く長くハマっていました。


これは以前立ち寄った道の駅で見つけた

「進撃の巨人」咳エチケットのポスター。

思わず写真に写してしまいました💕


IMG_4212.jpeg





波はあったものの、以来ずっと

アニメで追いかけていたのですが。

とうとう11月4日24時からの放送で

完結編(後編)がをむかえました。

(原作コミックは、もう2年程前に完結)




IMG_7077.jpeg

             (公式HPより)



翌日はアロマテラピー検定1級試験

にも関わらず勉強時間も惜しんで(⁉️)

しっかりと見届けました🥰

大の大人が恥ずかしいのですが、

こんなに長期間見続けたのは

この作品が初めて。

見終わった時は、やはり寂しさが・・・

早くサブスクなどでもみたいです。


しかし、作品中で

ビアズリーのサロメを

思わせるシーンが進撃の巨人で

見れるとは‼️

とても切なくなりました。

こんなに長期間、楽しませてくれて、感謝。

有難うございました。


IMG_7072.jpeg

           (WEBサイトよりお借りしました)


無事、アロマテラピー検定1級試験にも

合格でき、ひとまず安心です。

コロナ禍以降、自宅でのインターネット試験の為、

ギリギリまで勉強でき、

会場で感じる緊張感もなかったので

リラックスした環境で挑めました。

テキストと問題集を真面目に勉強すれば

合格できそうな、良心的な内容だと感じました。

実のところ、この資格は

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の

入門編とも言える資格。アロマの基礎。

このあとも資格取得の続きがあります。

が、私は取り敢えずストップ。

暫くお休みです (/∀\*)


まあ

とりあえず、紅茶で一休みします

(#^.^#)

お菓子は「京都クグロフ屋」

ミニクグロフ

紅茶は、オマケで頂いた

LUPICIAの

「アフタヌーンティー」です。



IMG_7070.jpeg




最後までお付き合い下さり

有難うございました😀


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

11月1日は「紅茶の日」!!

11月1日は「紅茶の日」なのだそう。



IMG_7054.jpeg
             (LUPICIA HPより)


天明2年(1782年)、嵐のため江戸へ向かう回船が漂流。

アリューシャン列島(当時はロシア領アラスカの一部)の

アムチトカ島に漂着した大黒屋光太夫

ロシア帝国の帝都サンクトペテルブルク

女帝エカテリーナ2世に面会して帰国を願い出、

漂流から約9年半後の寛政4年(1792年)に

根室港入りして帰国しました。

そして、エカテリーナ2世と面会した際に

日本人として初めて紅茶を飲んだのが

11月1日だったため、この日が

「紅茶の日」と言われるようになりました。

と考えると、あくまで日本での記念日と

考えられますね。

こちらが紅茶缶と茶葉。



IMG_7042.jpeg


大黒屋光太夫と、ロシア女帝・エカテリーナ2世と

出会いがイメージされたデザイン

エカテリーナの背景には

西洋のダマスク織文様

光太夫の背景には江戸唐草文様があしらわれ

「和と洋の出会い」が表現されています。

とても凝ったデザインで素敵ですよね。



リーフティーはなく、ティーバッグのみです。


こちらが茶葉。



IMG_7041.jpeg



色の違いが茶葉の違い。

和紅茶に、世界三大紅茶と言われる

ダージリン・ウバ・キームンブレンド。

紅茶らしい香ばしさと

花の香りを思わせる華やかさ。

宮廷でのお茶会に相応しいと感じます❣️



せっかくなので、

頂き物のお菓子と合わせて楽しみました。



IMG_7037.jpeg


写真の写りがイマイチですが、

「TOKYOチューリップローズ」さんの

可愛らしいお菓子。


IMG_7045.jpeg



ラングドシャのチューリップローズやマドレーヌ、

中央には、ローズガーデンという名のチョコレートが

美味しい焼き菓子。

見た目も味も美味しい華やかなお菓子達です。



IMG_7050.jpeg



私には、これくらいの量が丁度良き🌹


お茶も、渋みの少ない、でもしっかりとした

味わいで、ミルクとも合うのがわかりました。

期間・数量限定の「エカテリーナ」。

ミルクティーにしても合うとの説明でしたが、

この華やかな風味は是非ストレートで

堪能したい、

そう思わせてくれる紅茶。

来年も飲みたいお気に入りの一品になりました。




IMG_7048.jpeg



最後までお付き合い下さり

有難うございました

(*^_^*)




テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

sidetitleプロフィールsidetitle

tearose

Author:tearose
音楽と紅茶、ハーブティー大好き。
お茶を飲みながら、気軽にお喋りするように。
大好きな紅茶や音楽、本について書いていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


名前だけですが・・・
🫖紅茶コーディネーター
🌿JAMHA
 シニアハーバルセラピスト
🍞JHBS講師
🌺ハーブティーソムリエ
🌹アロマリエ
 です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleカレンダーsidetitle
10 | 2023/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
sidetitle🌹 tearoom Rose 🌹sidetitle
🫖 いつも         有難うございます
sidetitleBlog Rankingsidetitle
ランキング参加致しました。 ご協力頂けると幸いです☺️
sidetitleMy love💕sidetitle
sidetitletea break🫖sidetitle
ブログ内でご紹介した飲み物を集めました。
sidetitlebooks & musics♪sidetitle
ブログ内の本や音楽などを集めました♪