♫ 音楽と絵画 🖼

コンサート会場でで音楽を聴いたり、美術館へ行って絵画を楽しんだり。

はたまた自宅で音楽を聴き、本で絵画を堪能。

手段も機会も増えて、ありがたい。

が、そのうち音楽(特にクラシック)と絵画って、

同じ時代には共通性があるなあ、と気になるように。


「音楽と絵画をひっくるめて解説している本ってなかなか

 ないし、いい本ないかなあ」


で、最初にみつけたのがこれ。

ED7131F7-8175-4C85-9EC4-71E2052D0174.jpeg

本の冒頭に、並列に書かれた絵画史と音楽史の年表が

あり、代表的な画家と音楽家についてや、

バロック、ロマン主義など各時代の説明等

簡潔に総合的な理解ができそうです。

ただ、多くの作曲家・画家については書かれていないので、

次に探したのがこの本。

たまたま探しに行った大型書店で見つけました。

58B77C67-194C-483E-A2F0-7A7582BCFB11.jpeg

雑誌「音楽現代」に掲載されていたのをまとめた書籍で、

専門的な内容でしたが、とても満足♪

素人なので、クラシックも絵画も

別々のジャンルという認識が強かったのですが、

こういった本を読むと、それぞれに影響しあって

きたんだなあ、と実感。


最後に。

A6B09185-8675-4320-9DB7-2A9DF317148E.jpeg
 https://k-hirano.com/ 
(平野啓一郎さん 公式ホームページより)
 

ピアノの詩人“ショパン“と画家“ドラクロワ”。

二人の友情、ショパンとサンドの恋愛、

それぞれの芸術活動等が描かれた平野圭一郎さんの小説「葬送」。

長編で文庫でも第一部・第二部(それぞれ上下巻)あるので

結構なボリューム。なかなか読了はしんどかったですが、

読み応えあり、充実した時間を過ごせました。


最初は、「そんな本ないだろう」と思っていたけれど、

探せばなんでもある令和。

こんな便利な時代に生きられることに感謝❣️

(o‘∀‘o)*:◦♪















スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

tearose

Author:tearose
音楽と紅茶、ハーブティー大好き。
お茶を飲みながら、気軽にお喋りするように。
大好きな紅茶や音楽、本について書いていければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


名前だけですが・・・
🫖紅茶コーディネーター
🌿JAMHA
 シニアハーバルセラピスト
🍞JHBS講師
🌺ハーブティーソムリエ
🌹アロマリエ
 です。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleカレンダーsidetitle
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
sidetitle🌹 tearoom Rose 🌹sidetitle
🫖 いつも         有難うございます
sidetitleBlog Rankingsidetitle
ランキング参加致しました。 ご協力頂けると幸いです☺️
sidetitleMy love💕sidetitle
sidetitletea break🫖sidetitle
ブログ内でご紹介した飲み物を集めました。
sidetitlebooks & musics♪sidetitle
ブログ内の本や音楽などを集めました♪